言葉を書くのが好きだから、始めてみました

青い古着のワンピース

むかーしむかし、「変人」という言葉がそれはそれは似合う男の子がいました。

 

彼の「変人さ」は魅力でもあり、チョークのギィッって音のような「しっくりこない感」の原因でもありました。

 

 

私が初めてその魅力に気づいた時、「たぶん好きになるな」「たぶん付き合うことになるなぁ」そんな感覚がありました。

今となっては、「好き」というより、「自分のものにしないと納得いかない」に近かったってわかるけど。

 

 

もう、2年か3年か、それくらいの時間が経って、SNSも繋がってるのか?繋がってないのか?よくわからないし、たぶん大学生だとは思うんだけど、まぁやめてるかもしれないもんね

 

ハートマークとか、多すぎる絵文字とか、そういうものを久しぶりに見て、

あー、私の絵文字アレルギーは、ここが発祥だった。あー、それでも、これはたぶん、私が自分を少し信じられるようになったきっかけだったのかもなー。

そんな風に思えるようになった(^^)

 

 

ずっと、「ある程度好きなら、ある程度のめり込めて、ある程度長持ちさせられる」って、そう思ってて、自分のこと、そんなにこだわりもない人間だと思ってて、

何年も好きだった人がまだ心に残ってても、目の前で好きだって言ってくれる別の人と幸せに暮らしていけるって思ってて、

 

でもそれが、変人さんとの恋で、初めて自分で、サッて気持ちがなくなるのがわかって、初めて自分から、ごめんねを言えて、

 

それから少しして、あっちも自分のこと、そんなに好きじゃなかったって気づいて、

 

でもまぁ「若気の至り」っていうのか、その思い出は、思い出したら心臓引っ掻かれてるみたいで耳を塞ぎたくなるような居心地の悪いものなんだけど、でも確実に、私が変わったポイントで、

今となっては、ふふって眉毛が下がっちゃう思い出なんだね。

 

 

 

f:id:mamikan_19:20190814180017j:image

 

どうでもいい話

どうってことのない昔話

 

こういうお話を書きながら「ありがちな恋愛」を聴くと、つくづく、乃木坂いいなぁと思い知ります☺️(結局)