言葉を書くのが好きだから、始めてみました

綺麗な世界

 

「アイドルは、卒業前が最も美しい」

 

 

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よく聞く言葉だけど、本当だった。

でも、本当だったけど、まいやんは、白石麻衣は、ずっと美しかった。

 

すっとキレイ。

それがどんなにすごいことで、儚いことか

 

 

 

 

CD封入のドキュメンタリーも見た。

 


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あんなに泣くとは思ってなかった、、

なんて素敵なグループなんだろう

 

3、4年前?までは、アイドルなんて全く興味なくて(むしろ嫌いで)

恋愛禁止のくせに、恋愛のことなんてよくわかりもしないくせに、好きとか片思いとか歌って、、って思ってた(笑)

雑誌でモデルしてたりドラマに出て演技してたりしても、すべてが中途半端に見えて、この人たち何を目指してるんだろう?って、なんとなーく、好きじゃなかった。

 

 

でも、乃木坂ちゃんにこんなにズブズブにハマって、大好きになって、よくわかった。

乃木坂ちゃんたちは、お互いへの愛で溢れてるんだ

 

まいやんからお尻触られて喜ぶさく。

あやめちゃんに懐かれてご満悦なももちゃん。

「お姉ちゃんみたい」とももちゃんにくっつかれるまいやん。

休業中のきいちゃんとずっと連絡とり続けてたみなみちゃん。

くぼしに大好きと伝え続けてくれたきいちゃん。

 

 

アイドルって不思議。

アイドルしてるからこそ辛いのに、それをアイドルとして補う

オタクに「苦しくても皆さんの応援のおかげで頑張れます!」と言ってくれる

 

だけど正直、メンバーを苦しめてるのは大体いつもこちら側なわけで、

悪意の有無に関わらず、人気度合いとか評価は、いつもこちら側がくだしてるわけで、、

もちろん言うまでもなく悪意しかないアンチもいるけどさ。

 

 

前にwritingの授業でアイドルの定義を書いたけど、アイドルは「人生を魅せる」職業だと思う。

私は、みなみちゃんが反抗期を経て乃木坂を引っぱっていく立場になったことに感動するし、努力や気遣いは見せないけど苦しんでるメンバーの近くにはいつもみなみちゃんがいるっていう事実に惚れてる

アイドルなんてなるつもりなかったももちゃんが、素の自分しか見せられないからこそ、批判されると本当の自分を生で叩かれてるみたいで苦しくて いろんなことに反抗しまくってたのに、まいやんやみんなの優しさに触れて、また頑張り始めてくれて、今シングルの3期生曲であんなに綺麗な顔をしてるってことに、グッとくる

 

 

アイドルの運営も、本当に不思議。

ファンはお客様なわけで、いつだってファンが一番喜ぶことをやればいいはずなのに、そうじゃないことがよくある。

加入してすぐのメンバーをセンターに抜擢したり、ずっと選抜に定着してたメンバーをいきなりアンダーにしたりする。

そうやってわざわざ試練を用意して、一皮むけさせたり、

メンバーが手を取り合う状況を作り出して、結束を高めたりする。

 

少し教育に似た要素があるから普通に面白い。

 

 

 

 

 

 

いくちゃんがインタビューで、まいやんのことを「近いようで遠い、遠いようで近い人」って言ってた

さっきまでベタベタじゃれ合ってたかと思ったら、画面に映る白石麻衣を見て、改めて惚れ惚れする。でもそうやって見惚れてたら、隣で同じようにもりもりご飯を食べるまいやんを見て、安心する。

 

オタクだって同じで、

ブログへのコメントで「みなみちゃんならできるよ!」って励ましたり、握手会で日常の出来事を報告して笑い合ったりするのに、久々のライブでビックリするほどデカい声で煽ってるみなみちゃんを目の当たりにして、

応援して支えてるつもりだったけど、本当はみなみちゃんは自分が思ってたよりずっと先にいて、前に進んでるんだって思い知る。

 

 

 

 

乃木坂を知って、大好きになってから、「こんなに綺麗な世界があるんだ」って何度も何度も思った。

メンバーの、お互いへの大好きで溢れてる。

オタクはたぶん、ちょっとだけ、その渦に巻き込んでほしくて、その綺麗な世界を感じてみたくて、乃木坂のこともっともっと知りたくて たまらなくなる

 


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大好きだよ、みなみちゃん

大好きだよ、乃木坂ちゃんみんな